CRF 250 RALLY

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250ccなんで、そんなに走らないことはわかっていながら、ラリーなパッケージがかわいいし、ナビゲーション機器の収まりもいいはずだし、ウインドツールドでツーリングは快適そうだし…。いいよね。 続きを読む

DAKAR 2017 – 誰が勝つ?

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ダカール2017、モト部門の優勝候補筆頭は、文句なしにトビー・プライス(KTM)です。オーストラリア出身、FINKEデザートレースやオーストラリアン4デイズエンデューロなど自国の著名イベントのタイトルを総なめしているだけではなく、ISDEでもオーバーオール優勝する強さとスピード。ダカール2015に初出場していきなり表彰台。ファクトリーマシンを与えられた2016年は、抜群の安定感を見せて総合優勝しました。 続きを読む

GASGAS エンデューロの日本取扱いはGASGAS JAPANに統合

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先頃EICMAでニューモデルが発表されたGASGASのエンデューロシリーズ。これまでMVアグスタジャパンが輸入元として活動し、事実上休止していたが、2017年モデルからは、株式会社マーチが、トライアルモデルと並行して取り扱うことになった。あわせて、GASGAS TRIAL JAPANは、GASGAS JAPANへと名称変更される。 続きを読む

BTM立ち読み -HRCラリーチーム、パウロ・ゴンサルベスのインタビュー

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BIGTANK Magazineは、エンデューロ界のトップメディア、Enduro Illustrated、ENDURO21.COMとの提携で、同誌記事の日本語版を多数掲載しています。No.205では、HRCラリーチームのパウロ・ゴンサルベスのインタビューを掲載しています。その一部をpdfとしてご紹介いたしますので、ぜひご覧ください。ライダーのバックグラウンドを知ることで、ダカールラリーのウェブ観戦、TV観戦がもっと楽しくなりますよ!

Interview Paulo Goncalves記事は途中で終わっていますのでご了承ください。
https://bigtankmag.files.wordpress.com/2016/11/0-67.pdf

同じくNo.205には、Dakar2016で初優勝したToby Priceのインタビューも掲載しています。また、No.204では、Husqvarnaの2ストローク125ccでダカールを完走したライダーのインタビューも。 続きを読む

SUGO 2デイズ – だからぼくは毎年SUGOに参加する。

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2016年11月19-20日、スポーツランドSUGOで開催されるJECの最終戦。いよいよ今週末に迫りました。ぼくにとってはここ数年、年に一度、唯一、自分のために参加する競技会。とても楽しみです。この大会は、コースの規模や日程に違いはありますが、基本的には、FIMインターナショナルシックスデイズエンデューロ(ISDE)やFIMエンデューロ世界選手権と同じルールで開催されるものです。 続きを読む

Lyndon Poskitt : Pre Dakar 2017

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2014年にスタートしたリンドン・ポスキットのプロジェクト、Race to Placesは今、佳境を迎えました。ダカール2017に向けて、彼は今、南米大陸を走っています。ビデオは、ダカール2017に向けたプレビュウ。リンドンをサポートしているKTM UKで450Rallyを受け取りセットアップ。 続きを読む

Stefan Everts – ISDE Brazil 2003 –

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ステファン・エバーツが初めて出場したFIMインターナショナルシックスデイズエンデューロ・ブラジル大会。2003年のことです。サンドのスペシャルテストが多く、ベルギー代表チームは予想通りの活躍をしました。エバーツは、初めてのエンデューロながら、エンデューロ世界選手権の強豪たちと互角に渡り合いました。 続きを読む

JEC SUGO – Preview

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JEC2016最終戦は、話題の多い大会になります。IAクラスには、先頃、全日本モトクロス選手権のフルタイム参戦からの引退を表明した熱田孝高(SUZUKI)もエントリー。また、9月の第3戦 日高ツーデイズエンデューロで、IA昇格後初優勝を飾った前橋孝洋(YAMAHA)、同じくDAY2に初優勝を飾った太田幸仁(KTM)、そして鈴木健二(YAMAHA)、釘村忠(HONDA)らトップコンテンダーも揃ってエントリー。最終戦にふさわしい熱い戦いを見ることができそうです。 続きを読む

On any sunday the next chapter

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デナ・ブラウンによる作品。ずいぶん前に購入したのですが、ようやく落ち着いて観ることができました。夢中になって最後まで! ブルース・ブラウンによるオリジナル(1971年公開)ほどの大作ではなく、大いに期待していた人には物足りないかもしれないなー、とは思いましたが、やはりおすすめです。ON ANY SUNDAY(邦題-栄光のライダー)から40余年をょ経て、今、作られるべき映画だとも思います。歴史に残る、というほどの感想はありません。 続きを読む