Steve Holcombe – 彗星のように…

 スティーブ・ホルコムよりセンセーショナルなデビューを飾ったエンデューロライダーは数少ないでしょう。英国出身。2015年、シーズン途中からENDRO GPのジュニア(23歳以下)クラスに参戦。いきなりトップタイムを連発。ランキング5位でシーズンを終えますが、シーズン終了後、Betaは、彼をいきなりファクトリーチームに迎えました。 続きを読む

KTMプレカン – EICMA

GAME CHANGERとまで言われたCRF1000Lの成功。アドベンチャーバイク市場の勢力図こそれによって一変しました。KTM790ADVは、軽量コンパクトなパラレルツインエンジンで追随。レーシングイメージのプロトタイプによって、さらにハードな走りのイメージを前面に出します。 続きを読む

今シーズンこそ! スノーバイク体験 - まずは三橋淳の映像で!

(有)サイクロンでは、冬のアクティビティとしてスノーバイクツアーを提案しています。昨シーズンはプレイベント的に開催しましたが、今シーズンは本格的なツアーとして実施予定。開催日程は続報。1月中旬スタートです。4月中旬まで、です。 続きを読む

Roof of Africa 2017 - エクトリームエンデューロの元祖

森耕輔、西森裕一もエントリー。過酷。それだけでは言い尽くせない。「生を実感できるレース」

今年50回目の開催を迎えるルーフオブアフリカ。南アフリカの小国レソトを舞台に繰り広げられる超ハードなレース。山羊しか歩かないような岩山のトレイル(?)を3日間! 日程は11月15~18日です。 続きを読む

改革は失敗? ENDURO GPは排気量クラスを旧来に戻した

改革は失敗に終わったのでしょうか。FIMエンデューロ世界選手権は、2018シーズンから排気量クラスを2015年以前と同じ区分に戻すことになりました。それだけではなく、昨今、実力向上が著しい23歳以下のEJ(ジュニア)クラスも、これまでの排気量オープンから、-250と+250に2分化されます。 続きを読む

新たな挑戦 ― DAKAR 2018 Lyndon Poskitt

風変わりで知的な英国人。リンドン・ポスキットより現代的な旅人はいないでしょう。KTM690RALLYで世界中を旅しながら各地のレースに参戦し、インターネットを通じてその様子を発信します。BIGTANKのインタビュー記事で、彼はこう答えています。「仲間がいるとライディングはもっと楽しいけど、あまりに長く走り続けるので結果的に一人になってしまうんです」。 続きを読む

tmの歴史を振り返る

ワールドエンデューロで頂点を走り続けるイタリアのファクトリー、tm Racingの足跡を振り返るビデオ。エンデューロファンには、1998年、ロマン・ミカリック(チェコ)の125ccクラスチャンピオン獲得、1999年ミカ・アオラ(フィンランド)によるISDEオーバーオール優勝を記憶している人が多いかもしれません。 続きを読む