ISDE 2019 ポルトガル大会 – 壁を打ち破った日本人ライダーたち

FIMインターナショナルシックスデイズエンデューロ2019 ポルトガル大会。11月11~16日の開催。日本のワールドトロフィチームは17カ国中13位、釘村忠が日本人として初のゴールドメダル獲得、渡辺学と馬場大貴がシルバーメダル、最年少の前橋孝洋がブロンズメダルクラスで、2017年のフランス大会以来2度目の完走という結果でした。 続きを読む

イギリス陸軍のISDE


以前はスポンサーロゴも入ってないシンプルなものでした

ISDEの隠れたアイドル、英陸軍チーム。赤に白抜きで”ARMY”のジャージ。以前は、真っ黒の「のびのびジーンズ」みたいなパンツでみんなお揃いだったけど、最近、パンツは自由になったかもしれない。 続きを読む

ISDE 2019 – 英国はドリームチーム結成へ

2019年11月に開催される第94回FIMインターナショナルシックスデイズエンデューロに参加するチームジャパンのメンバーは、すでに前橋孝洋、釘村忠、横澤拓夢、渡辺学の4名と発表されていますが、このほど英国協会のACUは、ワールドトロフィチームと23歳以下のジュニアトロフィチームのノミネート選手を発表しました。 続きを読む

ISDE 2018 チリ大会 はじまってます!

2007年以来、2度目のISDEホストになったのはチリ共和国。今シーズンのENDURO GPには、ルイ・バルボサがチリ人として初めてフル参戦。ユース125クラス(21歳以下)でタイトルを獲得しました。バルボサは「自分自身としてもうれしいが、チリ人として初めて世界選手権のタイトルを獲得したことを大変名誉に思います」と話していました。バルボサは今大会にはジュニアトロフィチームの一員として参加。2日目を終えて、チームは現在は5位です。 続きを読む

ISDE 2018 ワールドトロフィ予想

11月12日~12日の日程、チリで開催されるFIMインターナショナルシックスデイズエンデューロ。

2016年に、これまでの6名制から4名制に転換されて以来、国代表ライダーで競われる「ワールドトロフィ」争奪戦が激化しています。ライダーの数を少なくしたことで、競争力を得た国が多くなったということと、同時に、6名制の時には1名がリタイアしてもチーム成績に影響しない「ベスト5方式」だったのに対して、4名制になったと同時に、4名全員のタイムが合計される仕組みになったため、ワンミスで大逆転が起きやすくなったことが影響しています。 続きを読む

A4DE オーストラリア版ISDE

ライダー自身がモーターサイクルを整備、修理しながら、さまざまなシチュエーションを含む長いルートを走り、スペシャルテストでタイムを競う。オーストラリアで継承されているトラディショナルなスタイルの4日間競技がA4DE(豪州4日間エンデューロ)です。 続きを読む