ENDURO GP 23歳以下と21歳以下125ccクラス

2019年ほど若手の才能がひしめきあったシーズンはなかったかもしれません。21歳以下のジュニアクラスは、第5戦でアンドレア・ヴェローナ(tmレーシング)がタイトルを決定しましたが、彼は速すぎました。前半戦、連勝につぐ連勝。第6戦からはシニアのE1クラスに出場しましたが、そこでも4位に入賞しています。

ホルコム級

21歳以下2ストローク125ccのYouth125クラスは、ニュージ―ランドのヘイミッシュ・マクドナルド(Sherco)がタイトルを獲りました。前半2戦で連勝、その後肩甲骨を骨折してしまいますが、すぐに復帰してなんとか期待通りのリザルトです。「ホルコムの再来」と言われるほどのキレのあるスピードです。

ステップアップ

昨年のYouthチャンピオンで今年はジュニアに上がったルイ・バルボサはチリから、今年初めてジュニアにフル参戦するウィル・ルプレクトはオーストラリアから。欧州外からの若手が集まっています。

Youth、ジュニアでランキング1位になると、年齢に関係なく翌年は上級クラスにステップアップしなければならないルールです。






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