ENDURO GP – R4 ギリシャ フリーマンの速さ止まらず

5連勝で前半戦を折り返した

ここまで4大会 8日間を消化したEUDURO GP、開幕から3連勝したスティーブ・ホルコム(英・Beta)は、体調不良で不振が続きますが、同じBeta(Boano Racing)に乗る同郷ブラッド・フリーマンが代わってポイントリーダーに立ち、

ギリシャの2日間もピンピンで決めて5連勝です! tmレーシングに移籍したダニー・マッカニーも好調で、オーバーオールカテゴリーのGPクラスは、この3名の英国人(マッカニーはマン島)がランキングで1-2-3を独占しています。

4ストローク250ccでE1を走るマテオ・カバッロ(Sherco)好調。カパッとロは、2018年のジュニア(23歳以下)チャンピオンで今年シニアにステップアップしました。

ホルコムの体調不良は、どうやら重い風邪のようですが、1か月前のスペインGPが終わった時点では、回復の見込みが立たないほどだったようです。完全とは言えない状態でのギリシャ入りでした。

ホムコムは、スーパーテストから飛ばすようなライダーではないですが、フリーマンは対照的にイケイケです。しかし流れるようにスムーズな走りは、ビデオでも充分に伝わりますね。これでは怪我でもしない限り誰もかないません。ホルコムは、以前のインタビューで「ブラッドは怪我が多い」とも言っていました。

No.223では、ホルコムが、ライバルたちについて語ります

BIG TANK最新号では、スティーブ・ホルコムのインタビューを掲載。アレックス・サルビーニやブラッド・フリーマンについても話します。そして今シーズンのENDURO GPの経過も詳報!




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