OJ FILM 渾身の一発。 JEC R2 アルコピア

JEC 2019 R2 初開催の岐阜、アルコピアは、2つのハイスピードかつ荒れて攻めるのが難しいスペシャルテストでの勝負でした。鈴木健二(YAMAHA)、ニューマシンCRF250RXを駆る釘村忠のデッドヒートが最後まで続きます。IAルーキーの保坂修一(GASGAS)が早くもポディウムフィニッシュするなど話題の多い一戦。

OJ FILM 渾身の作品。



同大会のレポートは、BTM No.223で!


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サルビーニか久しぶりの総合優勝! ENDURO GP R5 イタリア

今年はすべてのラウンドが伝統的な形式の、リエゾンとスペシャルテストがあるエンデューロフォーマットで統一されているFIMエンデューロ世界選手権。

第5戦の開催地イタリアは、クラシックエンデューロが一番盛んな地域で多くの熱心なファンがENDURO GPを歓迎します。トップチームのほとんどがイタリアに本拠を置いています。 続きを読む

マリオ・ロマンの紹介さらに

No.214では、Shercoと契約して間もないころのマリオ・ロマンのロングインタビューを掲載しています。Husqvarnaファクトリーチームから解雇され、行き場を失っていた才能あふれるライダーが、とのようにしてトップクラスの競技にカムバックしたか。エンデューロへの思い。ENDURO GPの現状、エクストリームエンデューロ、そしてライダーとしての哲学。 続きを読む

最新号 No.223紹介

トライアルからエンデューロに転向。ENDURO GPのユース125ccクラスで世界タイトルを獲得、翌年は23歳以下のジュニアでランキング2位。スピードと、テクニック、そして長丁場に自信を持つフィジカルストレングス。 続きを読む

BIGTANK – No.223 無敗の競技者根性


Cover photo : Future7Media

No.223

2019年6月21日発送開始です!

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●コラム 「エルズベルグ所感」 春木久史

●台湾ハードエンデューロ
成長するアジアのオフロードシーンを象徴する多国籍イベント「亀山越野硬耐力」に高橋博と栗田武が出場。彼らに密着しながら、アジアのモータースポーツカルチャーを展望する。

●スティーブ・ホルコム「不敗の競技者根性」
彗星のように登場したデビューシーズンからすでに4冠。Betaの2T300ccを駆り、誰も寄せ付けない走りで強権を振りかざす。若き王者の言葉は常に挑発的だ。「勝つことや、タイトルにこだわっているわけじゃない。それはただの数字にすぎないでしょう? ただ、自分に甘やかして負けるのがいやなんです」。「勝負はシーズン前の知れ―ニングで決まっている」とも話すストイックなアスリートの素顔。

●ホルコムのトレーナーが教える「栄養とトレ―ニング」
スティーブ・ホルコムの強さの秘訣をサンデーライダーに伝授する特別企画。 続きを読む

新世代のスターたち。ガルシア、リッテンビッヒラー

No.219 エルズベルグで注目されたのは

この号では、2019年のエルズベルグで2位に入賞した、マニ・リッテンビッヒラー、そして同じくWESSシリーズでランキングトップ争いをしているジョセップ・ガルシアのインタビューも掲載しています。ガルシアは、エクストリームエンデューロの専門家ではありませんが、この後WESSのラウンドには、クロスカントリーレーシングもビーチレースも待っています。タイトルの可能性は充分!

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王者たちの哲学

No.216 ジャービスのインタビュー

弊誌では、ほぼ毎号で、ワールドエンデューロシーンで活躍するライダーのインタビューを掲載しています。No.216では、グレアム・ジャービス、コルトン・ハーカー、スティーブ・ホルコムとの対話が記録されています。王者たちの哲学に触れてください。この号では、石戸谷蓮、オーガナイザー栗田武のインタビューも。

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