ENDURO GP 開幕 ドイツ

3/22金曜日のスーパーテストに始まった2019年のENDURO GP = FIMエンデューロ世界選手権。昨シーズンからKTMとHusqvarnaのビッグ2が抜けたチャンピオンシップは、しかし「自然治癒力」を発揮しはじめたように見えます。

アレックス・サルビーニ、クリストフ・シャルリエの加入などによるHondaのチーム力の強化はそのひとつの現れでしょう。ジュニア、ユースの堅調もです。

自然治癒力

オーバーオールのGPクラスでは、Betaのスティーブ・ホルコム、同じくBetaのブラッド・フリーマン、そしてtmに移籍したダニー・マッカニーと2日間の表彰台を英ライダーが占めました。新設されさた「オープンカップ」のシニア(37歳以上)クラスでは、tmに乗るデビッド・ナイトが優勝しました。

原点への回帰

プロモーター、ABCコミュニケーションの新しい代表、バスティアン・ブランシャールは「伝統への回帰」を明言。今季は、ドイツに始まり、開催地をイタリア、スペイン、ポルトガル、チェコ、フランスと、クラシックエンデューロの盛んな土地に絞っています。クロスカントリーやハードエンデューロを織り交ぜたマルチ路線は撤回されました。

オンラインショップ
http://btmshop.cart.fc2.com/?ca=9

オンラインショップ
http://btmshop.cart.fc2.com/?ca=9