Hokkaido 4 Days 2018 - 終了

CROSS COUNTRY RALLY HOKKAIDO 4DAYS 2018
無事終了しました。総合優勝は泉本拓也 Husqvarna FE350、インターナショナルクラスでは菊池雄二 KTM950SERが優勝という結果でした。所用によって前半は参加できなかった山田徹 SSER代表ですが表彰式には間に合い、いつもと変わらない和やかな雰囲気で、12年目の閉幕となりました。

リザルト
http://sser.org/hpp/2018/h4d2018/DAY-4-res-general.pdf

コロラド州から2回目の参加となったWilliam Alspachさん、「今度は最下位から脱して完走する」という目標を掲げてのチャレンジに成功しました。40歳からバイクに乗り始めて、ダートバイクの魅力にとりつかれたという、現在61歳。かわいい一人息子が暮らす遥かな地、北海道を、自らの駆るバイクでくまなく見たい、感じたい。

かつて少年の頃に走った北海道、数十年ぶりに、今度はラリー選手として参加したという方もいました。雨も降った4日間でしたが、オホーツクは青空で迎えてくれました。

1秒の差に鎬を削るライダーたちもいれば、なんとか無事に完走することが大きな目標となるライダーもいます。そのどちらも北海道4デイズの主役であると、改めて思います。

運営に直接携わる者として、特別の感謝を、雨と風の中で笑顔を絶やさない、スタッフの皆さん、一人ひとりに送りたいと思います。ありがとうございます。

改めまして、芦別市、名寄市、中頓別町、当麻町はじめ開催地の皆様、選手、チーム関係者の皆様、そして運営に携わったスタッフの皆様、お疲れさまでした、ありがとうございます。終わったばかりではありますが、また来年に向けて構想、準備を進めていきます。今年の大会で得たヒントをもとに、より充実した内容を目指します。

次は初開催の「ラリー東北」です。佐藤直美ディレクターが準備を進め、すでに全日程のアウトラインが出来上がっているようです。
では、次のラリーで。

春木久史



Cover photo / 表紙
Africa Twin Epic Tour 2018
Francesc Montero Photography

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BIG TANK No.217

「生き方」
モーターサイクルとのつきあいは精神生活。モーターサイクルに乗ることも、競技スポーツに関わることも、その究極的な価値は自分と向き合うことにある。今回はそういう視点で「人格」に迫りました。

●In Conversation インタビュー
菅原聖子 JECウイメンズクラス
村岡隼人 フィルマー
西居元大 メディカルチーム JOMS

●1-ON-1 トップライダーたち
ダニー・マッカニー GASGASファクトリーチーム
ビリー・ボルト Husqvarna ファクトリーチーム
コディ・ウェッブ 2018 FIM SuperEnduroチャンピオン

●JEC R2富山2デイズエンデューロ
●ENDURO GP スペイン・ポルトガル
●WESS XL Lagares
●G-NET斑尾
●アフリカツインEpic Tourモロッコ
●Sherco SEF-R250
●浅間アドベンチャーバイクイベント

●連載
 思い出のMY RIDE KTM950SER
 カリフォルニア日記 三上勝久
 レゴラリータ 佐藤加世子
 TIME TO RIDE 大鶴義丹

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