若気の至りだって思われてた−Dakar2018

50
〜〜〜それぞれの休息日〜〜〜
ステージ6とステージ7の間に1日だけ、休息日があります。ライダーたちは、美味しいものを食べて、1日ゆっくり身体を休めているようです。明日からまた、長い闘いが始まります。

Edit:Sei giorni

17位 #15 LAIA SANZ (KTM FACTORY RACING TEAM)
70位 #73 ROSA ROMERO FONT (HIMOINSA RACING TEAM)
86位 #90 GABRIELA NOVOTNA (KLYMCIW RACING)
93位 #50 MIRJAM POL (HT RALLY RAID HUSQVARNA RACING)
—–ステージ6終了時—–

MIRJAM POL(#50)

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オランダの選手、ミルジャム ・ポールはモータースポーツを愛する家族の中で育ち、4才でバイクに乗り始めました。父親、Hans Polはオランダのサイドカーレースのチャンピオンで、兄弟はモトクロスライダーです。体育大学を卒業した彼女は、22才で長年の夢だったダカールへの出場を決めました。
MIRJAM:「みんなから、若いし無理じゃ無い?って言われましたけど、すでに17年のライディングの経験があったし、ダカールが頭の中から離れなかったんです」。

不可能だと言わ続けた彼女でしたが、2006年、オランダ人女性で初めてダカールを走り、見事完走を果たし、女性部門で2位を獲得しました。その後もダカールへの挑戦は続き、2007年、2009年、2011年と完走し続け、今年2018年、新たな目標に向かって走っています。

ステージ1のスペシャルステージでは、ウェイポイントを逃してし、大きくタイムをロスしてしまったのが悔やまれます。
MIRJAM:「予めマップで危険な箇所をチェックしていたんです。ブリーフィングでも警告されていたから、すごく慎重に走ったらウェイポイントを逃してしまったんです!もうどうしたらいいかわからなくなってしまって・・・。ウェイポイントを見つけ直しましたが、大きく時間をロスしてしまいました」。


ユーモアたっぷりの彼女は世界の人気者です。
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