Joan Barred – CRF450RALLYを解説

HRCは、5名のオフィシャルライダーで2018年のダカールに臨みます。

ジョアン・バレダ(ESP)
パウロ・ゴンサルベス(POR)
ミシェル・メッジ(FRA)
ケビン・ベナビデス(CHL)
リッキー・ブラベック(USA)

メッジは、2名のエースをフォローするウォーターキャリー(クイックアシスタンス)です。一昨年までフランスヤマハのライダーでした。

電子制御サス

バレダがざっくり解説していますが、CRF450RALLYは、基本的に2016年からの改良型です。

FIMラリー選手権ではすでに電子制御のアクティブサスも投入されていて、かなりの好感触を得ているようです。Hondaは、この「地球上で最も過酷なテスト」を、走る実験場ととらえています。

バレダのスピード

バレダは2011年に、BMW G450Xベースのラリーマシンを走らせるSpeed Brainのライダーとしてダカールにデビュー。翌2012年は、ステージ優勝×1で総合11位。2012年のダカールの後、Speed BrainはHRCと契約したためバレダもHondaにスライド移籍。2013年は、市販エンデューロモデルCRF450Xの改造型ラリーマシンでありながらステージ優勝×4、総合4位と活躍します。

勝機はある

昨年は、給油に関係するペナルティでリザルトは不振でしたが、SSの総合タイムは、ライバルのKTM勢を凌ぐ活躍でした。KTMの牙城は未だ堅固ですが、勝機はあります。




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