たぶん史上最強の布陣 – KTM、ダカール2018へ

今回はダカールは話題の多いイベントになるでしょう。

昨年、KTMはサンダーランドが総合優勝。マッティグホーフェンのファクトリーマシンが上位4位までを占めたとはいえ、Hondaファクトリーチームのトップ2、さらにケビン・ベナビデスも十分に優勝を狙えるタイムで走っていたことはタイムシートが示しています。

熾烈を極める2社の戦い

指定場所以外での給油が指摘されてペナルティを受け、HRCは、結果としては敗れましたが、KTMが圧倒的な優位にいるわけではないということは明白になりました

しかし、アレックス・どりジャー監督のKTMファクトリーチームが発表したこの布陣を見る限り、HRCのライバルはさらに大きな存在になったように見えます。

この才能の厚み

トビー・プライス
 2016年の勝者、オーストラリアのエンデューロ、デザートレーサー。そのスピードは異常です。

アントワン・メオ
 フランス。エンデューロ世界選手権で4度のタイトル獲得。ラリーに転身して、最初のダカールラリーが2016年。ステージ優勝も獲得。負傷しながら完走しますが、その怪我からの復帰に苦労し、2017年は欠場。

マティアス・ウォークナー
 MX出身。KTMの母国オーストリアのライダー。常にトップ5を走る実力。2017年もサンダーランドに続く総合2位。

サム・サンダーランド
 ダカール2017で初優勝。ドバイ出身の英国人。英国初のダカール勝者にもなった。ダカールライダーとしてのキャリアはHondaファクトリーチームでスタート。その後KTMに移籍するが、怪我、リタイアが続いていた — スピードをリザルトにつなげることができずにいたが、2017年はステージ優勝を狙わず確実なナビゲーションにフォーカスして勝利をつかんだ。




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