フライングフィン – Eero Remesのフリーライディング

フィンランドは過去から多くの天才的エンデューロライダーを輩出してきました。カリ・ティアイネン、ミカ・アオラ(故人)、ユハ・サルミネンの名は、エンデューロ史が続く限り残っていくでしょう。エーロ・レメスは、やがてそれに続く存在になるのでしょうか。

森林狼の末裔

2013年にKTMファリオーリから同じイタリアのtmレーシングに移籍。tmの4ストローク250ccとともに調子を上げていきます。2015年にKTMのクリストフ・ナンボタンを破って初タイトルを獲得、2016年はシーズン前半戦を連勝に次ぐ連勝で支配し、2年連続でタイトルを獲得します。北の人らしい寡黙なアスリート。小柄で走りにも派手さはありません。その点、華麗だったミカ・アオラとは正反対な感じがしますね。

真のファクトリーレプリカ

tmレーシングの4ストローク250cc、市販モデルですが、乗ると、ENDURO GPの現在を雄弁に語ります。12/3 成田MXパークでのオフロードバイク大試乗会でもテストできるようですよ!




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