EnduroGP 2017 – Teaserとか!

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ENDURO GP = FIMエンデューロ世界選手権は、土曜日と日曜日の2日間 2ラウンド制。今年は昨年より一戦多い9大会×18ラウンド。長いシーズン。

開幕はスノーコンディションのフィンランド、最終戦は10月のドイツGP。ドレスデンに近いチョパウは、東ドイツの名門MZのお膝元でもあります。今更な表現の仕方ですが、旧東側のエンデューロは、とにかくタフと言われてきました。チョパウの森も、マディです。

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エンデューロ世界選手権は、3つ排気量クラスで競われてきましたが、2016年から、GPクラスとして、オーバーオールクラスが設けられ、そちらを主役にしていこうというプロモーターの戦略です。2016年は、前半、Betaのスティーブ・ホルコムが出色の走りを見せましたが、中盤、メカニカルとラブルによる失点ももあって、GPクラスの初代チャンピオンを獲得したのは、Shercoの4t300ccを駆るマット・フィリップスでした。

クラス区分
ENDURO GP, オーバーオール
E1, 2t125/4t250
E2, 2t250/4t450
E3, 2t300/4t500
EJ, 23歳以下
EW, 女性
Youth125, 21歳以下で2t125限定
※EJ.EW.YouthはGPクラスに該当しない。

基本 CMYK

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BIG TANK No.208

フルカラー90ページでお届けします

●インタビュー特集 ”ENDURO RIDER”
エンデューロライダー 小菅浩司
エンデューロライダー 太田幸仁
トライアル出身のルーキー 佐伯竜 / 大神智樹
JEC SUGOに初参戦した 熱田孝高 / 沼田誠司

●特集 USチームが悲願の初優勝 ISDEスペイン大会
FIMインターナショナルシックスデイズエンデューロ

●特集 BEST OF 2016
Enduro Illustratedが選出したENDURO GP 2016シーズンのナンバーワンを一挙掲載。今年度のベストライダーは? ベストバイクに選ばれたのは?

●MXライダーが多数参戦。波乱の最終戦
JEC SUGOツーデイズエンデューロ

●ダカールに再挑戦するEWCチャンピオン
インタビュー、アントワン・メオ

●CRF1000Lアフリカツインで挑戦したBAJA RALLY
ローレンス・ハッキングがアドベンチャークラスで優勝。そのインサイドレポート

●Beta X-Trainer
3名の女性ライダーが試乗。オールラウンドエンデューロのライダビリティをテスト。

●EXTREM FACE OFF Jarvis VS Walker
ジョニー・ウォーカーのKTM300EXCと、グレアム・ジャービスのHusqvarna TE300、2台のファクトリーマシンに試乗。

●G-NETシリーズレポート 河津浩二
●連載 DAYS OF AFRICA TWIN 内田裕也
●連載 レゴラリータ 佐藤加世子
●連載 俺とシックスデイズ最終回
●カリフォルニアダイアリー 三上勝久
●連載 Parc Ferme 春木久史

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