Looking Back- ISDE FRANCE 2001

はす2001

2001年のISDEフランス大会。YAMAHA WR250Fが本格的にデビューしたシーズン。優勝したのはフランスチームでした。ダビデ・フリティニュはYAMAHAで2t250cc優勝、シリル・エスクィロールはHusqvarnaで4t250ccクラス優勝です。 チタン4バルブDOHCエンジンを搭載したHusqvarna TE250はとても優秀でした。このあたりのことは、BIGTANK最新号のNo.203でも記事にしています。500ccクラスは、当時、VORファクトリーチームのミカ・アオラが優勝しました。黒い怪物マシン。アオラは、世界選手権でなかなかタイトルを獲れずに苦労が続きましたが、ISDEではいつも実力のあるところを証明していたのです。日本人のライダーもたくさん出場していた大会です。

HuskyのDOHCは、この時点ではKTMのSOHCを圧倒していました

HuskyのDOHCは、この時点ではKTMのSOHCを圧倒していました

その後、ダカールライダーとして有名になるライダーも数多く上位に入っています。マルク・コマとイシドレ・エステブは、3位だったスペイン代表チームで出場。シリル・デプレは2t250ccクラスで10位に入っています。




バックナンバーからフランス2001のリザルトpdf
FR20011
https://bigtankmag.files.wordpress.com/2016/03/btm108.pdf

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