DAKAR 2016 - STAGE 7 – UYUNI – SALTA

CARTE7

1月9日 ステージ7 ウユニ~サルタ
リエゾン:481km SS:336km

ラリーは折り返し地点のウユニを離れ、50kmほどのリエゾンを走ってからスペシャルステージがスタート。この日は、序盤からKTMのアントワン・メオが飛ばした。5度の世界タイトルを持つ現役のエンデューロチャンピオンは、昨日、暫定結果でトビー・プライスに続くステージ2位。後にウェイポイント不通過のミスが発覚して、5分のペナルティがつけられたが、ストレスを吹き飛ばす走りを見せてステージ優勝! SSをスタートしてまもなくの15km地点で、KTMのマティアス・ウォークナーがクラッシュ。レスキューされてリタイアとなった。ウォークナーは、前日まで総合3位だっただけにKTMファクトリーチームにとって大きな痛手となる。ウォークナーのクラッシュの第一発見者はパウロ・ゴンサルベス(HRC)。ゴンサルベスは、タイムアタックを中断してファーストエイドにあたった。レスキューを要請し、パプロ・クィンタニラ(Husqvarna)が到着するまでライバルチームのウォークナーを支え、結果大きくタイムロスするがその後挽回を図ってSSは31番手フィニッシュ。最終的に主催者は、レスキューに要した時間を酌量してゴンサルベスのタイムから10分53秒を減算、HRCのエースライダーはステージ3位、そして総合首位をキープすることになった。HRCのもう一人のエース、ホアン・バレダは、前日のウユニのループでマシントラブルに見舞われて大きく順位を落としたが、この日、序盤で戦線離脱となった。メオに続くステージ2位はサルタ出身、南米ホンダチームのケビン・ベナバイズ。

ここまでの総合は、1位ゴンサルベス(HRC)、3分12秒遅れで2位トビー・プライス(KTM)、3位ステファン・スビッコ(KTM)はトップから9分21秒遅れ。KTMの三橋淳は65位と順調。

S7

ダカール2016情報はENDURO.Jとの共同プロジェクトで、ダートスポーツwebに提供しています。詳報はこちらをご覧ください!
http://www.zokeisha.co.jp/dirtsports/archives/20216

・関連サイト
Dakar 2016 公式
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ダカール日本事務局
http://www.paridaka-info.com/w/

HRCラリーチーム
http://www.honda.co.jp/DAKAR/

ダートスポーツweb
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三橋淳
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HINO TEAM SUGAWARA
http://www.hino.co.jp/dakar/index.html

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