Enduro.J Magazine vol.1 創刊号はダカールスペシャル

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ENDURO.J主宰、稲垣正倫が出版する、ENDURO.J Magazineの第一弾は、ダカール2016に取材したスペシャルイッシューです。波乱のダカール2016の知られざる現場からのレポートを、アルゼンチン~ボリビアの取材旅行を独自の視点で描き出します。もちろんラリー全体のレポート、ビバークの情景、ラリーマシンのスナップ、そして日本のダカール関係者たちへのロングインタビューなど盛りだくさんの内容です。記事製作には、ハルキも参加しています。

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限定アイテム「エアモニバイク」

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BTMオンラインショップとして特に紹介するのは、やはりハイスピード走行の多いアドベンチャーバイクで使用してほしいからです。タイヤトラブルはアクシデントに直結します。その割に、スタート前にチェックする習慣がある人は少ないと思います。エアモニバイクでは予めユーザーが設定した適正な空気圧を下回ると警告する機能も備えています。ハードエンデューロチャンピオンのロッシ選手も実戦で使用。rider誌の三上編集長は日高3デイズでテストし、3日間のハードな使用して耐久性・信頼性を実証しました。

BTMオンラインショップ

DAKAR 2016 -ダイジェスト動画-

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トビー・プライスの優勝。KTMファクトリーチームの勝利で幕を閉じたDAKAR 2016ですが、ポディウムにたどりついたすべての人が勝者だと感じさせるのがやっぱりダカールですよね。ダカール公式と、KTMがまとめたビデオです。

トビー・プライス、豪州のエンデューロ選手権、著名なデザートレースのタイトルを総なめにし、ISDEでも個人優勝するエンデューロ界の超エリートは、世界的なオフロードレーサーとしての名前を確固たるものにしました。ダカールは別格です。豪州は、2015年、ISDEで、ワールドトロフィ、ジュニアトロフィ、ウイメンズトロフィをすべて獲得した、今やエンデューロ最強国です。

ダカール公式動画

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DAKAR 2016 – Jun Mitsuhashi –

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13年ぶりにモト部門にチャレンジした三橋淳(KTM)。自身のダカール記録を更新しました。4輪市販車部門の王者から、愛してやまないモーターサイクルへの再チャレンジ。苦戦しながらも、毎日安定したリザルトを出し続け、約150名が出走したモト部門で、56位まで順位を上げr完走しました。 続きを読む

DAKAR 2016 – STAGE11 –

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1月14日 ステージ11 ラ・リオハ~サン・ファン
リエゾン:281km SS:431km

この日も砂漠の長いステージ。KTMのトビー・プライスは依然好調で、SSスタートから243km地点のCP2にも首位で到着。一方、HRCのパウロ・ゴンサルベスは挽回を期してのライディングだったが、118km地点でクラッシュ。メディカルチームの救助を受けヘリで病院に搬送。大事には至らなかったが、ここで完全にラリーを離れることになった。 続きを読む

DAKAR 2016 -STAGE10 –

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1月13日 ステージ10 ベレン~ラ・リオハ
リエゾン:283km SS:278km

現地取材班によると、前日のステージ9、ラジエタートラブルに起因するエンジン故障で大きくタイムロスしたHRCのパウロ・ゴンサルベスは、チームメイトのマイケル・エッジのエンジン部品を譲り受け、腰上の修理でステージ10の競技に臨んだとのこと。 続きを読む

DAKAR 2016 – STAGE 9 BELEN~BELEN –

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1月12日 ステージ9 ベレン~ベレン
リエゾン:151km SS:285km

HRCはパウロ・ゴンサルベスがラジエター破損に起因するエンジントラブルで大きく後退。首位はKTMのトビー・プライス、2位ステファン・スビッコ、そしてゴンサルベスは総合3位ですが、トップからは33分遅れとなりました。また、ゴンサルベスはチームメイトからエンジンを譲り受けてラリーを続行することになると思われますが、エンジン交換のペナルティ15分が加わることになるはずです。ここにきてHRCの優勝は厳しい状況と言えるでしょう。 続きを読む

DAKAR 2016 – STAGE 8 SALTA ~ BELEN –

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1月11日 ステージ8 サルタ~ベレン
リエゾン:373km SS:494km

サルタでの束の間の休息を終えて、ラリーは後半戦へ突入。前半は、ほとんど「道」の形態を持ったルートでの勝負が続いていたが、ここからは本格的なデザート、デューンのステージが始まり、ライダーにはさらに大きな試練となる。ラリーならではのナビゲーションの技術も含め、ここからが本当のテストということが言えそうだ。 続きを読む

BMW ISDT Trophy モデル

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BMW GSシリーズの原型となったのは、1976年に製作されたインターナショナルシックスデイズエンデューロに出場するためのISDTトロフィモデルでした。現存するものは僅か数台のはずですが、今も多くの愛好家に寄ってレプリカが製作されています。 続きを読む

DAKAR 2016 – 三橋淳 休息日のインタビュー –

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休息日 サルタのビバークで三橋淳 ENDURO.J

2016年1月2日のプロローグに始まったラリーは、1月9日にボリビアのウユニのビバークをスタート、再び国境を越えてアルゼンチンのサルタに到着。1月10日は、2週間のラリー中、唯一の休息日となっており、各チームはマシンの整備・修復作業に追われている。またライダーは、前半戦の疲れを癒し、リフレッシュすることができる貴重な一日。日本の三橋淳(KTM)は、 続きを読む

DAKAR 2016 – STAGE 6 – UYUNI-UYUNI (HRC動画追加)

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TOBY PRICE

1月8日 ステージ6 ウユニ~ウユニ レポート
リエゾン:180km SS:542km

マラソンステージ後半の前日に続いてトビー・プライスがステージ優勝。昨年波乱を起こしたウユニのステージは、寒さはありましたが良好なコンディション。1分少々の僅差で、マティアス・ウォークナー(KTM)、、パウロ・ゴンサルベス(HRC)がこれに続きます。総合ではゴンサルベスが首位、しかし35秒の僅差でトビー・プライスが2位つけています。 続きを読む

井手川まみ 2016年はJECに参戦

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1990年から3年連続で全日本MXレディースクラスチャンピオンを獲得。その後、MTBに転向して、ワールドカップ、全日本選手権で活躍してきた井手川まみが、2016年は、JEC(MFJ全日本エンデューロ選手権)に参戦するというニュース。チームはKTMうず潮レーシング福山で、2ストローク200ccのKTM200EXCに乗る。(KTMうず潮レーシングより)

井手川まみ
Mami Idegawa
1974年6月6日埼玉県出身
KTMうず潮レーシング福山
2016 KTM200EXC 続きを読む

DAKAR 2016 -STAGE 5- KTMが1-2-3-4を占める

Antoin Meo Red Bull content pool

Antoin Meo
Red Bull content pool

1月7日 ステージ5 フフイ~ウユニ
リエゾン:314km SS:327km

マラソンステージの2日目は、すでにサポートチームは国境を越えてボリビアのウユニに向かっているが、ライダーたちはここで初めてアルゼンチンからボリビアへ。スペシャルステージとしてはダカール史上の最高高度4600mに到達する。高山病の心配もあり、ライダーには心身ともに厳しい1日。ナビゲーションもテクニカルになってきた。 続きを読む

DAKAR 2016 – Laia Sanz – レネの救助に尽力

Barni C.

Barni C.

Husqvarnaファクトリーチームからダカールに初出場のエンデューロチャンピオン、フランスのペラ・レネは、フフイ~フフイのステージ4、CP1を4番手のタイムで通過しもその後も4位のポジションをキープして好調に見えましたが、フィニッシュまで29kmの地点でハイスピードでのクラッシュに見舞われました。KTMのライア・サンツが第一発見者でした。 続きを読む