ISDE 2015 DAY5 フランス暫定首位に返り咲く

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さて、5日目も終了しました。オーストラリアのリードが続いていますが、ここにきて変化がありました。3日目に、ミスコースしてチェックポイント不通過、8名のトロフィライダーが失格の裁定を受けた結果、オーストラリアと競っていたフランス、USA、そしてイギリスチームがトロフィ争いから脱落しました。各チームは「ミスコースはコースマークの不備が原因」として抗議を提出していましたが、FIM国際審判団はこれを却下。しかしライダーは競技を続行していました。その後、フランスチームがIM裁判所に控訴した結果、8名のライダーの失格は保留され、判決が出るまで正式に選手としての権利を回復しています。

そのため、5日目終了時点で、フランスが首位に返り咲きました。オーストラリアは2位。序盤、非常に好調だったUSAは、ケイルブ・ラッセルが怪我、サド・デュバルがマシントラブルでリタイアしているため、大きく順位を取り戻すことにはなりません。今日、最終日は、ルート走行とファイナルクロスのみです。ワールドトロフィの行方がはっきりしないままの表彰式は盛り上がるに欠けたものになるかもしれません。判決までには少なくとも数週間を要するとみられます、

http://www.fim-isde2015.com/en/landing/

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