ダカールは250cc規制へ(エイプリルフールの記事だってば)

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3月27~29日に開催された第42回 東京モーターサイクルショーに出品されオフロードバイクファンの間で話題となった「CRF 250 Rally(コンセプトモデル)」だが、このタイミングで登場したことには、理由があったようだ。 HONDA公式

ダカールラリーを主催するASOは、2016年からMOTO部門に参加する車両の排気量を250cc未満に規制することを発表した。ラリーマシンの排気量規制は、2010年から段階的に行われた450cc規制に続いて2度目となる。ラリーディレクターのエチエンヌ・ラビニュは今回の排気量規制の理由について次のようにコメント「ラリーの高速化を抑制するための排気量規制だったが、トップチームのマシンはわずか数年で最高速度が180km/hを超えるような性能を持つことになり、リスク軽減の目的を達成できてない。250cc規制によって、マルク・コマも、ホアン・バレダも、今度こそ、100km/h前後で”安全に”戦うことができるようになるだろう」。

一方、ここまで14連勝を挙げてきたKTMは、「非常に残念だ。これは明らかなKTMバッシングでとても容認できない。ダカールラリーの開催が危機に瀕していた時にも、我々は会社を挙げてラリーを応援してきたというのに、2010年に続けて、何の前触れも相談もなく、再びこのような決定が行われたことは遺憾というほかない」としながら「だが、KTMには小排気量の優秀なエンジンもあるので、すぐに競争力のあるラリーマシンを用意することができるだろう」と自信ものぞかせる。

ASOは「250cc規制をしても、おそらく3年ほどで再びトップスピードは160km/hを超えるようになるだろう。その場合は、125cc規制の導入も検討されることになる」としている。(ニュース配信 : 2015年4月1日)

ちなみに、4月1日でも嘘ついていいのは、午前中だけだそうです。(4/1 14:00 追記)

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