ミニバイクレースしませんか北海道

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にミニバイクレース、草ロードレース、スーパーモタードクラスもある、「エンジョイ・サーキット」のAREA-1が、5月17日に、北海道のオートスポーツランド砂川で開幕します。KTMのDUKE125のための特別クラス、「DUKE CUP」も併催されます。危険なものでなければどんなバイクでも参加できる草レースです。ちなみに。スポーツ安全保険は、Dirt Plexとも共用です。

AREA-1 HOKKAIDO

dirtNPにEWC記事

DNP

日本のダートバイク系最有力ポータルサイトのdirtNPに、EWC開幕の記事を掲載していただきました。概説ですが、なんとなく最近の流れがつかめるとリザルト見て面白くなると思います。

dirtNP

ENJOY CIRCUIT! エリアワン

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誰でも参加できる、ショートサーキットでのアマチュアレースです。ミニバイク、ロード、オフ車ならなんでも参加できるスーパーモタードレースまで。開幕戦のエントリーは4月27日開始です。

AREA-1 2015スケジュール
R1 5月17日(日) オートスポーツランド砂川
R2 7月26日(日) 調整中
R3 10月11日(日) オートスポーツランド砂川

AREA-1ホームページはコチラ

https://ws.formzu.net/fgen/S29156834
↑オンラインエントリー

2015 KTM250EXCF SIXDAYS

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前回バイクを購入したのは、2011年モデルのHusqvarna TE449で、丸まる4シーズン乗りました。個性的なバイクで、周囲ではあまり乗っている人がいませんでしたが、頑丈で、走破性が高く、楽しいバイクでした。レースでは、恵庭エンデューロ、SUGOツーデイズも、自分としては好成績で完走。しかも最後まてノートラブル。さすがはBMW製、でした。 続きを読む

PIXPRO SP360

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JECトップランカーの小菅浩司(Sherco)が、全方位アクションカムのコダックPIXPRO SP360をテスト中。鶴里クロステストでのライディング。MFJの競技では現在、FIMのガイドラインに準じ、ヘルメットを含む身体へのウェアラブルカメラの装着を禁止(安全性が確認されるまでの暫定措置)しているため、車体に取り付けてテストしているもよう。問題になるほどのブレは見られないようですね。とても多機能なアクションカムです。詳しくはHPへ

PIXPRO SP360
http://www.maspro.co.jp/products/pixpro/sp360/ 続きを読む

ZEIBE アンチフォグ

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最近、SUGOに行った時に、長年リテイルショップとしてお世話になっている(なんとBIGTANKの前身の冊子を出していた1990年頃から!!) トレックフィールドさんに寄らせていただいた時に購入した「ZEIBE のくもり止め」を早速、実走で試してみました。これは効きます。あったほうがいいです。汗っかきとーさんにはなおさらです。ということでおすすめしておきます!

トレックフィールドさんプログ 続きを読む

EWC 2015 Chile DAY2

Seistola Chili

夜の間振り続けた雨で、「スーパードライ」だったタルカのトラックは、一転スリッパリーなマディコンディションに変貌。E2のアントワン・メオ(KTM)は、自分でも驚くほど好調で、1/1位で開幕戦を終了。2位はディフェンディングチャンピオンのペラ・レネ(Husqvarna)、3位HMのアレックス・サルビーニで、今季はやはりこの3名の接戦となるでしょう、E1のクリストフ・ナンボタン(KTM)はタイム・ペナルティ、テストでのクラッシュと続いてDAY2は2位ですが、ポイントでは首位。tmレーシングのイーロ・レメスも好調で、ポイントで次点につけています。E3では、Shercoのマッティ・セイストラ(写真)がこのクラスでの初優勝。tmレーシングのアイガー・レオクが2位、そしてGASGASのジョナサン・バラガンがEWCでは初のポディウムフィニッシュとなりました。 続きを読む

EWC 2015 Opener

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FIMエンデューロ世界選手権が南米チリで開幕しました。このタルカで開催されるのは、過去4年間で3回目です。DAY1が終了。E1クラスは、昨年から小排気量クラスに移ってタイトルを更新しているクリストフ・ナンボタン(KTM)、昨年は前半の怪我でポイントをロスしていたアントワン・メオ(KTM)、そしてE3クラスはマシアス・ベリーノ(Husqvarna)という結果でした。E2クラス、メオの速さはやはりう圧倒的でした。今季、もっとも接戦となるのは、E3クラスとなりそうです。 続きを読む

No.198 発売中

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NO.198 (2015年4月20日発売)

●特集 : Arod tp Dakar
「砂漠の覇者。KTM -ラリーとエンデューロの哲学」。
ダカール初挑戦~初優勝、そして2015年まで連勝の足跡を、ファクトリーマシンとその市販バージョンであるRally Replicaの変遷とあわせてストーリーにしています。6日間エンデューロで培われた哲学は、ラリーをどのように変えたのか。 続きを読む

Helder Rodrigues

Red Bull content pool

Red Bull content pool

2013年のダカールラリーからHRCのオフィシャルチームのライダーとして活躍するエルダー・ロドリゲスは、FRANCE YAMAHAに移籍して2016年のダカールに参戦するというニュース。ロドリゲスはポルトガル出身。 続きを読む

Laia Sanz

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ダカール2015での活躍が記憶に新しい、ライア・サンツは、HRCオフィシャルチームを離れ、新たにKTMと契約を結んだことを発表した。2016、2017年のダカールに参加するほか、エンデューロ世界選手権にスポット参戦、X-GAMESのエンデューロクロスにも参戦する予定。 続きを読む

ラリー世界選手権開幕 R1 ADDC

コマとファリア RallyZone Bauer/Barni

コマとファリア
RallyZone Bauer/Barni

3月29日から5日間の日程で開催されたFIMクロスカントリーラリー世界選手権の開幕戦、アブダビ・デザートチャレンジ。最終日のステージ5は、砂嵐のためにキャンセルとなり、ラリーは4日目までの成績で成立することになった。優勝はマルク・コマ(KTM)、11分差の2位に同じくKTMファクトリーチーム、 続きを読む

ENDURO ILLUSTRATED #08

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ENDUROイラストレイテッドの最新刊、08がオンラインになりました! エンデューロの世界では最有力のメディアであるENDURO21.COMを主宰するJonty Edmundsらによるアニュアルブックとしてスタートした”EI”ですが、もう印刷するのはやめて、電子書籍オンリーになってしまいました。けっこう見やすくていいですよ。とにかく、これ読まないとワールドエンデューロのトレンドには乗れません!

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6日間エンデューロを知るなら

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シックスデイズファンなら、こちらも手にとってください。ちょっと贅沢な仕様の本ですが、価値ある一冊です。

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ISDT 1974 シックスデイズ 342ページの大著

北イタリアとスイスのエンスージアスト、マルセロ・グリゴロフとロベルト・ビーザによるISDT=インターナショナルシックスデイズトライアルに関連する出版の第2弾「ISDT 1974 Camerino」が発売中。昨年出版された「ISDT 1968 San Pereglino Terme」とほぼ同仕様で324ページ+ハードカバーの豪華本だ。 続きを読む