雪の開幕戦

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FIMエンデューロ世界選手権、今年の開幕戦は南米での2連戦が予定されていますが、2008年までは、開幕は北欧のスウェーデンでした。エステルスンという街のスキー場と、軍の施設が会場。スノーコンディションで、タイヤはテレルボルグというメーカーのフルストッドタイヤがワンメイクで供給されていました。ビデオは2006年と2007年です。大抵、スタッドタイヤに慣れた北欧勢が優勢でしたが、2006年は暖気で土が多いトラックとなったこともあってか、カタルーニャのイヴァン・セルバンテス(Ivan Cervantes)と、マン島のデビッド・ナイト(David Knight)もそれぞれのクラスで優勝しています。2007年は2日間とも全クラスで北欧勢が優勝しています。2008年を最後に、雪の開幕戦はなくにってしまい、変わってスペイン、ポルトガルのイベリア2連戦となり、その後、南米開催がスタートします。



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