New YAMAHA WR250F

WR

YZ250FXの評判が高いですね。WR250Fとどっちにすべきか、迷っている人も多いことでしょう。YZ250FXは、コンパクトで軽く、サスペンションが比較的ソフトでクロスカントリーにも向き、全体的に扱いやすいという評価が多いようです。セルフスターター付。YZ250FXの価格は、 777,600円。ストリートリーガルである必要がない、というユーザーには、リーズナブルなこのうえないですね。ぼくだったら、ナンバー付じゃないと困りますが。

2002年モデル、2003年モデルとWR250Fを新車の乗り継いだことがあります。ISDEのようなエンデューロを想定した仕様という意味では、日本製の唯一、初めてのモーターサイクルがWR250Fなんじゃないかと思っています。速くて、扱いやすくて、しかも整備しやすくできていて、頑丈でした。2006年のISDEにはWR250Fの2005年モデルで出場しました。ライダーがヘボいぶんだけマシンには過酷だったと思いますが、交換したのはタイヤのほかには、オイルとエアフィルターだけ。なにひとつ故障せず、どんな小さなパーツひとつも無くなりませんでした。余談ですが、今でもよかったなーと思うのは、2002年モデルです。セルばかりか、オートデコンプすらついていないシンプルな仕様。ちょっとフレームの横の剛性が弱かったような気がしましたが、その分、ハンドリングが軽くて、乗りやすかった。なんといっても軽かったです。先日、たなじい(田中さん)とそんな話で盛り上がったので思いだしました。でも、実際に今乗ったら、やっぱり古いんでしょうね。で、この新しいYAMAHAは、どうだろうと気になります、やっぱりYZ250FXかな?

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