ISDE 2014 San Juan DAY3

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コース85%がサンドというハードな3日目。この日だけで100名近くがリタイアとの報も。ダストがひどく、毎タイムチェック(つまり数十キロ毎に)でエアクリーナーの交換が必要なほど。ハードな条件の中、フランスチームが安泰の首位をキープしています。2位につけていたオーストラリアは、DAY1のダニエル・ミルナーに続けて、この日、ジョシュ・グリーン、ジャラッド・ビューレイがリタイアして7位に転落しました。USAが2位に浮上しましたが、テイラー・ロバートはエンジンがダストを吸ってストップ。コース上で周囲してなんとか復帰しましたが9分の遅着を喫しました。スペインはロレンツォ・サントリーノを失っています。

日本のクラブチームライダーは、大和芳隆がオーバータイムでリタイア(4日目にリスタートするもよう)、阿部、井上、滑川のチームは全員が4日目につながっていて、現在、クラブチームクラスの77チーム中15位という好成績です。3日目は半数近くのライダーが、なんせかのタイムペナルティを受けるという、異例のタイトな設定になりました。4日目は、1つのテストがキャンセルされ、タイムも追加されて、少しは余裕がありそうですが、その分、コース荒れていて、マシンにも身体にもダメージが重なっています。

トップライダーたちは、当然、スペシャルテストでの勝負ですが、今回は、飛ばしてクラッシュ~リタイアが目立ちます。攻めないとトップグループは戦えませんが…エンデューロの難しさが出ているようです。

ENDURO21のリザルトまとめ(見やすい)
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