GEKKO ONEクイックレポート

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和泉拓 Beta

3/2、山口県のフィールド幸楽で開催されたGEKKO ONE、プロローグのタイムアタックで決勝スタート順(1列10台)を決定し、ハードなコース設定で行われる決勝レースに挑むエルズベルグ式のフォーマット。予選はデビッド・カモ、田中太一、和泉拓の順。決勝はカモがラジエターを壊し、一度修理して復帰するが前半でリタイア。田中太一がダントツのトップで1周をこなしてチェッカーを受けるが、チェックポイントのロストがあり失格、優勝は、ロッシ高橋という結果。高橋は「優勝という結果ですが、すべてをノーヘルプで走りきった田中太一選手には完敗という気持ちで、正直くやしいです」とコメント。

多くの選手のファイトで非常に見ごたえのあるレースでした。詳細は次号BIG TANKで。

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超絶的な難所で世界のトップライダーの実力を見せた田中太一KTM

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森耕輔YAMAHAも、タイムオーバーながら最後まで走りきった

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予選では2位の田中に3秒差をつけて首位のデビッド・カモHONDA (30秒差は誤報だったようです。すみません! 正式リザルト待つ)

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